PLATFORM

Our Platform

創薬を、偶然から設計へ
進化させる。

探索プロセスの可視化と高品質な候補分子で、
自由な創薬設計を支えます。

一つの「発見」から、複数の選択肢をもつ「設計」へ。

リンクバイオが目指すのは、新しい候補分子を一つ発見することだけではありません。

複数の高品質な候補分子を獲得し、その多様な候補を多価化(Multivalency)による高機能化へ展開することで、 より多くの選択肢から自由度の高い創薬設計をおこなえる環境をつくります。

探索から分子設計までを一つの連続したプロセスとして捉え、偶然に左右される「手探りの宝探し」から、より設計可能な創薬プロセスへと進化させます。  

複数の高品質候補が、創薬設計の選択肢を広げる。

リンクバイオの創薬プラットフォームは、探索プロセスを「視える化」し、複数の高品質なMACE®アプタマーを獲得する独自技術「MACE®-SELEX」と、高機能化と制御性を実現する次世代モダリティ「MACE®アプタマー」を基盤としています。

MACE®-SELEXによって得られる多様なMACE®アプタマーを起点に、多価化(Multivalency)による高機能化へ展開することで、創薬設計の可能性を広げます。

探索プロセスを「視える化」し、複数の高品質候補を獲得する。 

アプタマー候補分子の所在をリアルタイムで捉え、高確度・高効率な探索によって、多様な高品質候補の獲得を可能にします。

多様な候補を活かし、高機能な創薬設計へ。

MACE®-SELEXによって得られる複数の高品質なMACE®アプタマーを基盤に、複数のアプタマーを組み合わせる多価化(Multivalency)へ展開。高機能なマルチバレントアプタマーによる、新たな創薬設計を目指します。 

科学的実績と評価が、創薬プラットフォームの信頼性を支える。

リンクバイオの創薬プラットフォームは、研究成果だけでなく、知的財産、公的研究事業、国内外からの評価、アカデミアとの共同研究へと広がっています。

世界主要6地域で特許取得

MACE®-SELEXは、リンクバイオと東京大学との共同特許技術で、日本、米国、欧州、中国、台湾、韓国で特許を取得しています。

国内外からの評価

前田建設 ICI イノベーションアワード特別賞を受賞し、Citeline Japan Awards 2025「Biotech Company of the Year」ファイナリストに選出されています。

AMEDプロジェクトへの継続採択

日本の医療研究開発を担う公的プロジェクトに継続的に複数回採択されています。

国内外アカデミアとの共同研究

東京大学、奈良県立医科大学、がん研究会など、国内外のトップアカデミアと連携しています。

LinkBIOの創薬プラットフォームを活用した共同研究・技術相談など、
ぜひお気軽にお問い合わせください。